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長谷寺へ 牡丹

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GW最終日 奈良の長谷寺へ行ってきました。今日はアルバム代わり・・・

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長谷寺正面
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仁王門をくくると長い登廊
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新緑の眩しい季節
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本堂 には 十一面観世音菩薩
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大黒堂でおみくじを
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五重塔
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山ツツジのやさしい色が好きです
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見事なオオデマリ
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先日新聞の情報誌に牡丹についてこのように書かれていました。

“百花の王”牡丹とよく一緒に描かれる獅子の絵があります。
百獣に君臨する王といわれる獅子でさえ、ただ一つだけ恐れるものがあります。それは、獅子身中の虫です。我身の中に発生し増殖し、やがて肉に食らいつく害虫です。しかし、この害虫は牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると死んでしまいます。そこで獅子は夜になると牡丹の花の下で休みます。獅子にとっての安住の地が、そこに在ります。
「牡丹に唐獅子 竹に虎」
「あなたの依所はなんですか () あなたが安心して身を寄せられる安住の地はどこに在りますか」という問いかけが込められているそうです。

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『お金や物や地位、名誉、頼りになりそうで却って、無明の世界へ迷い込んでしまいます。「頼りになるのは自分だけ」というのは自我のおごりです。その自我の奥にある『もう一人の自分』調整を必要としないもう一人の自分-仏心-に めぐりあえて初めてまこと得がたき依所となる安住の地が得られるのであります』
調べるとこんな法話もありました。




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by rosa-aya | 2015-05-07 11:08 | 日々のこと | Comments(0)
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