「別無工夫」

今日も禅語。相国寺の開山 夢窓疎石の言葉。
「別無工夫、放下便是」(べつにくふうなし、ほうげすればすなわちぜなり)

修行には何もとりたててこうでなければならないというような一定の決まりはない。何の工夫も要らない。その場その場が道なのだ。
余計な心配はせずに、各人がそれぞれ自分に与えられた場所で、真剣に物事に取り組むこと。


明日は相国寺承天閣美術館で2回目の講義。
ナチュラリスト萩巣樹徳さんが講師。
どんなお話が聞けるかな。

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茶室夢中庵にかかるお軸。パンフレットより  
禅語が自分にシックリくる時がいつかくるかもしれない。それにしてもいつも読めない・・・






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by rosa-aya | 2014-08-28 15:33 | 日々のこと | Comments(0)
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