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ふら~っと  倉敷まで

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今日は青春18きっぷで、ふら~っとお出掛け。
ただいま、三ノ宮。
目的地まで無事にたどり着けるかな!?
のんびり行きます(^^)

楽しい旅になりますように。


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行った先は倉敷、岡山県。

18きっぷなので、ひたすら在来線で行くのですが、播州赤穂まで新快速が出ているので、それほど大変でもなく・・・と言っても、自宅最寄り駅から倉敷まで片道4時間かかりましたが。
途中明石の辺りでは、今までは車でお出掛けしていたので電車から見る明石海峡大橋や明石城・姫路城、海に山に・・・子供のような気分で車窓からの眺めを見ていました。
長船へ行く主人と息子は赤穂線へ。私は山陽本線に乗り換えるため相生でお別れ。姫路からは各停なので、この辺りがちょっと長く感じました。

そんなこんなで電車に揺られながら、倉敷へ到着。
美観地区に入る頃、小雨が降り出しました。
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大原美術館。
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まず絵画を見たのですが、子供のイベントをされていたのでちょっと落ち着かない空気。。外観までカワイイ・・・
芸術って、誰にでもスゴイ!と賞賛されるようなものもあれば、ごく1部の人にだけしか素晴らしさが分からないようなものもありますよね? 私みたいな超凡人が見ても、なんだかスゴイ!と思うのはきっとスゴイんじゃないかな?と思ったりもするときもあるし、いやいや私なんかに分かるはずもなく、本当は 表現なんて自由だし、誰もかれもに認められないとスゴイというわけでもないような気もするし・・・なんだか上手く言えませんが、見る人それぞれの見方というか。。。
そんな中、モネの睡蓮は今までのイメージと最初なにか少し違って感じたり(地中美術館で大きな作品を見たせい)しましたが、やはりよく見るとなんとも素敵だったり、デルヴァンの連馬 という作品がどことなく妙に好きな気がしたり。
はたまた好きとか関係なく、岸田劉生氏の静物画(缶、スプーン、りんご、茶碗)のりんごや童女の絵もとても気になったり、陶芸品でも なにか惹かれるものがある、他のとはなにか違う・・・!と感じたら、河井寛次朗氏の作品だったので、なるほど~と思ったり。 なんとなく とか どことなくとか、一体なんなんでしょう。

大原美術館を見終わるまで激しい雷雨。
仕方なく?隣の「エル・グレコ」でお茶をしてたら、すぐに止んでくれました。
奥の席に案内され、目の前のすりガラスと外のツタがいい雰囲気でした。お店の名前のエル・グレコ「受胎告知」の模写も飾ってありました。
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その後は、倉敷民藝館へ。
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他の国のガラス器も展示されていて、楽しめました。
食器やガラス製品を見るのが結構好きなのです。
倉敷ガラスは、ぼっくり?した感じで味があるな~と思うのです。
深みのある青い色のものは、とくに綺麗だな~と思いました。

そのあとは晴れてかなり暑くなりましたが、しばらく美観地区内を楽しみました。
主人と息子ともまた合流し、一緒の電車で帰りました。外はまた雨に。
雨でサンダルが濡れて、こすれて足が少し痛くなりましたが、それ以外は元気に帰って来れました。
まだまだ若いということで ^^ またいつか行きたいな~と思います。
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by rosa-aya | 2014-08-24 08:12 | 日々のこと | Comments(0)
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