承天閣美術館へ

日付が前後しますが、昨日は相国寺の承天閣美術館へ行ってきました。
美術館の2階講堂で、いつもの銀閣寺の研修道場の講座の1つとして外部の先生による「いけ花の成り立ち」のお話を聞きました。120名ほどの参加でした。
鹿苑寺(金閣)も慈照寺(銀閣)も相国寺の塔頭寺院になるのだそうです。
お昼には、木乃婦のお弁当をいただき、その後1階に降りて「伊藤若冲の名宝展」を見ました。
鹿苑寺の「葡萄小禽図」や「月夜芭蕉図」、墨で描かれた鶏、龍、虎、牡丹に百合・・・どれもお洒落で、少しひょうきんな表情もあり、なんだかとても魅了されました。。。
相国寺の法堂の「鳴き龍」もいつか見てみたいなぁ。

講義の後は、珠寶先生が「たて花」をされ、それを間近で拝見させていただき、こちらもまた感動的でした。
大きな緑のカエデを真に、桔梗や むくげ(真っ白なギオンマモリ)など。
花と向き合われる姿 やはり素敵でした。お花ももちろん素晴らしかったですが。

こちらは相国寺の風景。
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by rosa-aya | 2014-06-30 23:16 | 日々のこと | Comments(0)
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