リペア・再生

今朝のお客様はFさん。
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以前お母様のため作られたアレンジが傷んできたので、リペアしにこられました。陽の当たる場所に飾っておられたそうで、全体的に色が白く抜けていました。でも意外とこのまだらな色褪せ方 おもしろいなぁ・・・なんて。
同じ花はなかったので、在庫の中から好きな花を選んで自由に挿していただきました。これが、リペア前 ↓
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お好きな濃い紫の大きなカーネーションと薄い紫のバラ、ピンクのバラ、アジサイを少しチェンジされました。鮮やかになってまた癒される。と喜んでおられました。再びしばらく楽しんでもらえるかな。ヨカッタ。
後から 『キレイと思うものを見るのって大事やなぁ。1日気持ちが癒されてるわぁ』とメールいただきました。そんなこと言ってもらえて、私が癒される。。。

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今朝のニュースより

『岸田文雄外相は20日、外務省を表敬訪問したキャロライン・ケネディ新駐日米国大使に、特殊加工した「枯れないバラ」をプレゼント。バラは「プリザーブド・フラワー」と呼ばれる一輪挿し。特殊液につけて水分を抜いたもので、水や日差しを避ければ5~6年咲き続けるという。花びらには両国の国旗とケネディ大使の名前が特殊な技術でプリントされていて、岸田外相は「ケネディ大使が長きにわたって活躍されるようにという思いを込めた」 白いバラの花言葉は「尊敬」』

画像を見たら、ステムつきの白い薔薇1輪 黒いBox入りでした。
どこのメーカーさんのかな?と考えてしまう・・・ちょっとした職業病です。
以前三浦知良さんが、なでしこJapanの選手に同じようなプリザの赤い薔薇1輪挿しを贈られたことがあります。フロールエバーのグレースローズ。さすがキング・カズ!おしゃれ~と思ったなぁ。


「枯れないバラ」 といっても、今日の花のように、いずれは傷んでしまいます。
プリザはまるで生花のようだけど長持ちする花というものです。
ここのところで以前 私もずいぶん悩み迷いました。
生花と違うものと割り切るまでがなかなか・・・。
今でも生花の香りや命、枯れることが、花の自然の姿だと意識します。
悩んでいるときに励ましてくださった方たちの気持ちが嬉しかったし、感謝しています。私も誰かのために何かしたい。そういったこともあり、ささやかですが今もこうして喜んでくれる方がいるのならと続けています。それが自分自身の喜びでもあるので。


時々読んでる同じプリザ関係の人のブログなのですが、今日は心に響いた話がありました。
大掃除の季節が近づいてきたことから、、、「執着しない」という話。
『 モノへの執着、人への執着、お金への執着、過去への執着、
 溜め込み体質が行き過ぎると、心身にとてもよくないんです。』
そんな話が載っていました。なるほどね~。
そうかもしれない。あらゆることで、大事にするのと執着するのはちがうのかも。。。
私も 身の回り 整理していかないと。
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by rosa-aya | 2013-11-21 15:09 | プリザーブドフラワー | Comments(0)
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