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自由自在

机にポンと置いていた雑誌。JAFmate

パラパラと中を見たら 石井竜也さんと久保純子さんの対談記事が。
音楽家以外に絵を描くアーティスト、映画監督と多才な方。
50過ぎても色気のある方ですよねー。
よく考えたら 男性は40、50台のほうがその人の内面の持ち味が出てきて素敵なのでしょうね。

その対談の中での一部に共感。
大人についての話。
「喜びはどこにある?」 「我が子の成長」 という人が多い。
「じゃ、自分は?」 「俺はもう、どうだっていい」 となっちゃうけど (うちの主人!?)

自分がどうだっていい人に、人間が育てられるとは僕は思わない。
自分を大切にするからこそ他人を大切にするし、他人を大切にするからこそ子供を育てられるし、子供を大切にするから社会も大切にする。
だから自分を蔑(ないがし)ろにすると すべてが消えてしまう。

と。石井さんのような職業柄、外へ向かうナルシシズム、ナルシシストでいるべきなんでしょうね。

対談の様子は jafmate.jp からでも見れますよ。
そこでの久保さんのアフタートーク。 石井さんが常々言っていたことは
ナルシシストであること。自由であること。

自由奔放ではなく自由自在であることが大人の魅力。

久保さんも、妻であり母である前に人間として大人として、自由にもっといろんなものを見たり遊んだり聞いたり、冒険できるのではないか 石井さんからやる気のようなものをいただきました。
と コメントされてました。
私も そのような考えの持ち主なので、このように発信してくれる人がいると 
心強いです。

自由自在。

いい言い方を見つけたな と言われそう(笑)
私はいつも自分の好き勝手してるようにしか 思われてないし。
まぁ そうなんですが。。。
冷静な主人のほうが ちゃんと子供を育ててますし。。

世の中いろいろな考えの方がいて、きちんと成り立っているわけで、こんな考えの人間もいるのだとご参考程度に。
そういえば、娘の参考書に自由自在ってあるな~(笑)
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by rosa-aya | 2013-07-22 11:57 | 日々のこと | Comments(0)
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